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■大連の海の幸(4/18) 
Re:

栄転おめでとうございます。

書き出しをどのようにしたら良いかわからなかったので、jasmineさんのお言葉をおかりしました。 今度は大連のつれづれになったのですね、、、
なんか嬉しいような悲しいような??です。
私の中では悲しい事に大連とは??場所も地図を見ないとわからないほどでした。 本当に中国は広くて、、、
私は大連に行く事があるのでしょうか、、、
もし無いとしたら、もうつれづれさんとのつながりがなくなるのでしょうか、、、
そんな事を考えてしまう自分は本当に自己中心で、落ち込んでしまいます。

私の拙い質問にきちんとお答えくださって、、つれづれさんには本当に感謝しております。 ありがとうございました。
今度は自分のテリトリーとしての深?つれづれではなく、 楽しいお話を聞かせてくださる大連つれづれを拝見させていただきたいと思います。 これからも、お仕事頑張って下さい。



ご丁重なメール有難う御座います。

深セン徒然草の続編として「大連徒然草」(URLは深センと同じ)を執筆?してゆきますので 気が向いたときに暇つぶしに覗いてください。

大連は日本とは歴史的にもゆかりが深く(旧満州の一部、1905〜1945年まで租借)、現在では 日本人が2,000人ほど居るようです。地理的には北緯38度43分、朝鮮半島の国境をそのまま西に 目を向けてもらうと中国の遼寧省があり、南に突き出した半島(遼東半島)の先端が大連です。 天然の良港です。

日本⇔大連はJAL、ANAが乗り入れています(18,9年前は直行便が無く北京経由で大変不便でした)。 以前は上海上空を経由して北京や大連に来ていたので片道3時間以上かかりましたが、最近は朝鮮 半島を横断するようになったので片道2時間前後で着きます。飛行時間が大幅に短縮されり深センに 居た時に比べ大変便利になりました。深センに居た時は日本への直行便は無く、香港か広州経由で したのでドアー・ツー・ドアーで片道8〜9時間掛かっていました。

大連は海の幸に恵まれており、水産品が日本などにも輸出されています。自由市場などでも沢山の 新鮮な魚介類を売っています。昨日は中華料理屋で、生の赤貝、海胆(うに)を食べました(原型を 留めて出てきます)。最高に美味しかったですよ。その他ヒラメやあわびなども特産品です。どうですか? よだれが出てきたでしょう?一度是非是非食べに来てください。

大連は日本人には大変住みやすい街だと思います。タクシーの運ちゃんでも日本語が出来るのが 居ます。一昨日も「日本人の方ですか?(下車時)さようなら」といってくれました。深セン(広東省)では ありえないことです。タクシーの初乗りも8元で大体8元から10元で大抵の所へいけます。

大連は「アカシヤの街」、「リンゴの郷」とも言われており、毎年5月末から6月初旬にはアカシヤの 花が咲きます(街路樹はアカシヤが多い)。

冬は寒さが厳しく零下5〜15度ぐらいになります。

大連を紹介するのには一つのメールでは書ききれません。少しずつご紹介して行きます。