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■「奥徳賽」(07/05)
本日ようやく待望の「奥徳賽」が来ました!

そぅ、ホンダの”オデッセイ”です。従来の”アコード(雅閣)”に加え この4月から広州ホンダで生産が始まり既に納車まで数ヶ月待ちの 人気車種になっています。

最近は此処中国でもオデッセイのようなSUVが流行の兆しです。 オデッセイのほか海南馬自達(海南島マツダ)のMPVも結構 よく見かけるようになりました。

最初は乗用車にしようかなと思っていたのですが、実用本位で SUVにしました。社員が「いつ乗せてくれるの?」とうるさいの ですが、これは「総経理専用!」と牽制球を投げています(勿論 必要に応じて利用させますが「癖」になると困るので・・・)。

左後ろにお尻半分覗かせているのは、これまで10年間頑張って くれたオンボロ・クラウンです。でも、この車本当に設計・製造が 良かったのでしょうね。まだ街中で時々見かけます。

中国ではこれまで国産車保護の観点から輸入車には高関税を 課し、また国産車でも極端に高い価格に設定して来ました。 ところが昨年末にWTOに加盟したせいで、今年初めから 輸入税が大幅に下がり輸入車がドッと入り込んできています。

広東省でよく見かける日本製の輸入車は、「カムリ」(トヨタ)、 「セフィーロ」(日産)、レクサス(トヨタ、日本名:セルシオ)です。

このため国産車も対抗上かなり値下げをしていますがまだまだ 割高です。添付の中国製オデッセイでも日本円換算で約540万円 位します(保険、諸費用込み)。日本製の2倍以上です。



オデッセイ(中国製)