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■This is China(3)(02/02)
1)今年の干支は午年。此処中国では人々は農暦で暮らしているのは ご周知の通り。

昨夜会社の2001年総括大会があったのですが、2002年度の予算や 市場の見通しを発表するときに、”来年は・・・・”って言うんです。 2002年はもうすでに1ヶ月が過ぎているのに彼等の頭の中は旧正月 まではやっぱりまだ2001年なんでしょうね。
先ほどもTVを見てたら”来年は、午年”ってアナウンサーが言っていまし た。

上海に居たときも同じようなことを聞いた事が有ります。 同じ年に生まれても旧正月前と旧正月後に生まれた人は”干支” が違うのです。

2)昨日の総括大会の催しで抽選があったのですが(現金が当たる)、抽選発表が 終わっても、司会者に指名された社員がまたお金を強制的に寄付させられて また抽選が始まるのです。小生と財務部長が一番最初に指名され、各500元 ずつせしめられました。其の後も数名がRMB500元、其の後他の部長はRMB 1000元取られていました。もうきりが無いので途中で止めさせました。

3)食事が始まり、しばらくしてから慰労のため各テーブルを回り(13テーブ ル)、白酒で数十杯乾杯、自宅に帰ってきたら意識不明でした。 此処は南方なのに誰もビールとか飲みません。やはり深センは元々田舎者ばかり なので白酒が良いんでしょうね?(こっちは良い迷惑です)。

女性社員ばかりが座っているテーブルで、”今日は誰がくじ引きに当たったん や?”と聞くと、全員から”このテーブルは誰も当たっていません!総経理! お金頂戴!!”という訳で財布の中の有り金を皆強奪されました(私はいつも 余り現金を持ち歩かないので助かりましたが、それでもRMB1,000元ぐらい取ら れたと思います。酔いも回っていて、幾ら出したのか記憶なし)。

此方の女性が強いのはご周知の通り。弊社にも3人ほど酒豪(女性)が居てその 内の一人から潰されそうになりました。もう、水を飲むように平気で飲むんで す。あぁ〜恐ろしい!

中国人との付き合いは、時に(いつも?)馬鹿にならないと上手くいきません。