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■「電蚊拍」(05/25) 此処「蛇口」は何もすることが無いところなんです。メールだけが 唯一の気晴らしというか・・・・。 上海時代は連日夜の9時ぐらいまで残業が当たり前、遅いときは 真夜中の12時、1時というのもしょっちゅうでした。無理がたたって ヘルニアになりまだ直りません。ヘルニアは「椎間盤突出症」といいます。 今回は工場で、交通の便が非常に悪いところにあり、一般の人間も 車も通っていません。ですから、5時半になると中国人社員は会社の 車に分乗して蜘蛛の子を散らすように退社します。 残業していてもまだ判らないことが多く誰かに聞こうと思っても誰も居らず 残業にならないと言うのが実態です(何せ日本人は私一人ですから)。 こっちに来て初めて聞いた言葉で「増容費」というのが有ります。 何だか判りますか?これは深セン(特区)ならではの費用です。此処は ご存知のように6割ぐらいが外来人口です。一定の条件を満たして深セン市 の戸籍を取得する際、市に対し支払う費用の事をさします(約2万元)。 昨年ぐらいから廃止されたそうです。 以前大阪時代にリストラを「裁員」、「裁減」等とご紹介したことがあり ます。これは「人員カット」の意味での「リストラ」ですが、本来のリス トラは「合理化等による事業再構築」「リストラクチャリング」の意味で すから「重組」(chong2zu3)になります。この言葉今晩テレビ のニュースで久しぶりに聞いて思い出した次第です。 最後にオマケ!「電蚊拍」って何のことか判りますか? (これも以前連絡したことが有ると思います)。「ラケット式の電気蚊取器」 です。単三乾電池2個を入れてスイッチを入れるとガット代わりの電線に 1万ボルトぐらいの超高圧電流が流れこれで蚊はイチコロです(火花が出て 燃えてしまいします)。蚊の外に蝿やゴキブリ退治にも有効です。 優れものですよ!3〜4年ぐらい前から発売されています。 上海時代にも使っていました(今回は今日ウオールマートで買ってきました。 RMB32元でした)。 |