<今日の慣用句>バックナンバー
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”(ママハハ)の話で,
難 当|
2007年2月4日(日)
広い野原の一角で何だかわからない野獣にエサを やっている2人。中央はお腹のでくでくした奥さんで, 「下手くっそー」と何やら舌打ちして罵っています。 左に小さくひかえて「乖孩子(いい子に)しないと…」 とつぶやいているのがダンナさん。 この野獣はエサをやると周りじゅう散らかして食べるので しょっちゅう奥さんに叱られるのです。 尖 酸 刻 薄 jian1 suan1 ke4 bo2 実はくまのプーさんとコブタが湿地で老いぼれロバのイーヨーに 会う場面をなぞったもの。 この絵の寓意は奥さんの刻薄さとダンナの“気管炎”(=妻管厳) なのだと,描いたダンナが説明してくれましたが,私は全然怒らず, けっこう気に入っています。 背後の大きな柳の木も心地よさそうです。 |
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2007年1月20日(土)
ちょっと死に体になってきました,このサイト。殺すには 惜しいのでそろそろ辞典の大幅更新しなくちゃ,と思いつつ… 年月は過ぎてゆきました。「書虫」さんも何を感じ取られたか, 広告バナーを頼まれなくなりました。(ショック・・) 去年2006年は3月に老母(85)が腰椎骨折で倒れて入院したこと が最大の出来事。介護制度についてちょっと勉強になりました。 人が年を取って最後に死ぬというのはあたりまえのこと。 しかし,その手前で容赦のない老醜あるいは衰弱の1段階が 避けられそうにない(のか?)というのが苦しいところです。 …むむ,自分がその年齢になるまでは実は何も分かってない のかもしれませんが。 会社のジョーシの温かいご理解を得ました。ありがたかったです。 自宅SOHOが実現した年でもありました。
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2006年1月1日(日) 昨晩は年越しそばを食べたあと「行く年来る年」 の鐘の音を聞いてから就寝。百八の煩悩を消す という鐘の音が心にしみた。 周 而 復 始 zhou1 er2 fu4 shi3 未知の一年。もう一度白紙の気持ちにリセット してから始めよう。 |
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